ローヤルゼリーは中高年を元気にする

年齢を重ねると、さまざまな心身の不調が気になってくるものです。特に中高年に差し掛かると疲れが取れにくくなったり、高血圧や高コレステロール血症といった生活習慣病のリスクが高まってきます。ミツバチの作り出すローヤルゼリーは、滋養強壮に効くほか、さまざまな生活習慣病を予防できる効果が認められており、中高年の方の健康維持をサポートしてくれるのです。

疲れが取れにくくなる中高年世代

中高年とは、厚生労働省の資料によると45歳以上とされています。比較的健康な人でも中高年になると基礎代謝が落ちて疲れやすく、生活習慣病をはじめ体のあちこちに不具合が生じるケースが増えてきます。精神面では、中高年が最もうつ病を発症しやすい年代だとされています。また、女性の場合は、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が減少することで起こる「更年期障害」がよく知られています。

ローヤルゼリーでイキイキとした毎日を

ローヤルゼリーとは、働き蜂が食べた花粉や花蜜を体内で消化・分解し、頭部にある咽頭腺と呼ばれる器官から分泌してできた物質です。乳白色のヨーグルト状の物質で、ピリッと舌を刺すような刺激と酸味があるのが特徴です。

ローヤルゼリーには、3大栄養素(糖質・脂質・タンパク質)をはじめ、ビタミン・ミネラル・アミノ酸など実に40種類以上もの栄養素が含まれています。その栄養価の高さから「天然の栄養剤」ともいわれ、栄養ドリンクやプロテインの材料にも使用されているのです。

ローヤルゼリーの健康効果とは?

ローヤルゼリーには、体内のエネルギー代謝を活発にするビタミンB群やミネラル、エストロゲンとよく似た働きを持つデセン酸といった栄養素が含まれています。ローヤルゼリーを継続的に摂取することで、さまざまな生活習慣病の予防・アンチエイジング効果・更年期障害の改善が期待できるのです。

生活習慣病の予防

ローヤルゼリーに含まれるビタミンB群は、食物から摂取した糖質・脂質・タンパク質を体のエネルギー源として効率的に代謝してくれる働きがあります。ビタミンB群が不足し、糖質や脂質が代謝されずに蓄積すると、中性脂肪となって肥満を招く原因にもなります。肥満は、高血圧・高コレステロール血症・糖尿病など多くの生活習慣病のリスクを高めます。ローヤルゼリーを継続的に摂取することで豊富なビタミンB群を補給することができるため、肥満のリスクを抑えることができるのです。

また、ローヤルゼリーに含まれるミネラルなどが、高血圧など生活習慣病の予防に効果を発揮します。

高血圧

効能の詳細

「2010年国民健康栄養調査」によると、50歳以上の男性・60歳以上の女性では、6割以上の人が高血圧と診断されるなど、高血圧は私たちにとって身近な生活習慣病です。ローヤルゼリーに含まれるカリウムは、血液中の塩分の濃度を調節する作用があり、血圧を緩やかに降下してくれます。

また、ローヤルゼリータンパク質を分解することで得られるペプチド(タンパク質をより小さく分解したもの)には、高血圧を予防する効果が認められています。大阪外国語大学保健管理センター・梶本修身氏らが行った実験では、血圧が高めの男女を年齢や性別にバラつきが無いよう2グループ(1グループ・53~54人)に分け、それぞれ「ローヤルゼリータンパク質加水分解物1000mgを含んだ錠剤」、「ローヤルゼリータンパク質加水分解物を含まない錠剤(偽薬)」を1日1回、12週間飲用してもらいました。12週間後の血圧を測定したところ、ローヤルゼリータンパク質を飲用していたグループは、偽薬を飲用していたグループに比べて血圧が有意に低下していることが確認されたのです。飲用を終了した後に以前より血圧が高くなるようなリバウンド反応も見られず、ローヤルゼリーは安全性が高く、適度な血圧改善作用を持つと結論されています。

高コレステロール血症

効能の詳細

高コレステロール血症とは、血液中の悪玉コレステロール(LDL)濃度が慢性的に高い状態になっている状態です。特に塩分や脂質の多い食生活を長期間続けることで発症につながります。コレステロール濃度が高い状態が続くと、循環器系の疾患につながる可能性も出てくるのです。

コレステロールは主に肝臓で合成されており、LDLに加えて善玉コレステロール(HDL)も存在します。LDLは細胞膜やホルモンを作る材料として、血液に乗って全身に運ばれています。しかし、LDLが増え過ぎると血管の壁に付着して血管を狭めてしまう、などの弊害が現れるのです。一方HDLは、血液中で余分になったLDLを肝臓へ回収する役割を持ち、血管壁に付着することを防いでくれます。

ローヤルゼリーに含まれるパントテン酸は、HDLの合成を促進してくれる作用があるのです。また、ローヤルゼリーに含まれる必須アミノ酸の1種・メチオニンは、コレステロールを合成している肝臓の代謝を高めてくれる作用があります。これにより、血液中のLDLを燃焼させ、血管壁に付着することを防ぐ効果が期待できるのです。

糖尿病

効能の詳細

厚生労働省の「平成28年国民健康・栄養調査」によると、国内の糖尿病患者は予備軍を含めて2200万人に上ると推定されています。また、日本人は世界的に見ても糖尿病にかかりやすい体質を持っている、といわれます。その体質に加えて、欧米化した食生活や運動不足により、糖尿病の発症リスクが高くなっているのです。

ローヤルゼリーには、糖尿病の1歩手前の症状である「インスリン抵抗性(糖質を代謝するホルモン・インスリンの効きが悪くなること)」を予防したり、進行を抑制する効果が確認されているのです。株式会社山田養蜂場と岡山大学大学院・川崎博己教授の共同研究では、ラットを2グループ(1グループ・5~6匹)に分け、一方のグループには「果糖飲料水のみ」を、もう一方には「果糖飲料水と酵素分解ローヤルゼリー」をそれぞれ8週間摂取させました。8週間後に調べたところ、ローヤルゼリーを摂取していたグループでは、インスリン抵抗性の進行度合いが明らかに低下していることが確認されたのです。この結果から、ローヤルゼリーにはインスリン抵抗性の進行を抑制し、糖尿病を予防する働きがあることが確認されました。

アンチエイジング効果

中高年に差し掛かると、肌のシミやシワに加え、白髪や薄毛などで、年齢を実感することが増えてきます。ローヤルゼリーに含まれるビオチンは、粘膜や髪の毛の代謝を活性化する作用があり、白髪や薄毛の予防・改善に働きかけてくれます。またナイアシンは、肌の若々しさを保つ「コラーゲン」の生成を助ける作用があるのです。そのため、肌のプルプル感をアップさせたり、シミやシワを目立たなくさせるアンチエイジング効果が期待できるのです。

更年期障害の改善

効能の詳細

女性の場合、45歳~55歳の「更年期」と呼ばれる年齢になると、エストロゲンの分泌量が低下することで更年期障害が見られるようになります。エストロゲンの分泌量が低下すると、体温調節・消化器官の働きなどをコントロールしている自律神経の働きが悪くなります。その結果、発汗や冷え性、集中力の低下やイライラ感など、心身にさまざまな不調が現れるのです。

ローヤルゼリーに含まれるデセン酸は、エストロゲンと類似した構造を持っています。そのため、体内のエストロゲン受容体と反応し、エストロゲンと同じような作用を示すのです。ローヤルゼリーに含まれるデセン酸を摂取することで、エストロゲンの代役として機能し、更年期障害の症状を緩和してくれる効果が期待できるのです。

まとめ

中高年に差し掛かると、高血圧や高コレステロール血症といった生活習慣病のリスクが高まったり、更年期障害が見られるようになります。ミツバチの作り出す健康食品・ローヤルゼリーを摂取することで、生活習慣病の予防・アンチエイジング効果・更年期障害の改善といった健康効果が期待できるのです。

ミツバチの作り出した状態のままのローヤルゼリー原乳には、特有の刺激と酸味があります。原乳が苦手という方でも、サプリメントや甘味の付いたドリンクといったタイプのローヤルゼリーも販売されているため、安心して摂取していただけます。ローヤルゼリーは、中高年世代の方の健康維持にとても効果的な健康食品です。

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