ローヤルゼリーはいつ飲むべき?

ミツバチの作り出すローヤルゼリーは、健康食品の代表格として有名です。白っぽくとろりとしたローヤルゼリーには、ビタミンB群・ミネラル・アミノ酸などさまざまな栄養素がぎゅっと詰め込まれています。栄養豊富なローヤルゼリーですが、1日のうちどのタイミングで飲めば良いのか、という決まりはあるのでしょうか?

ローヤルゼリーの効能

ローヤルゼリーには、免疫力アップ・疲労回復・肌や髪などの美容効果・高血圧や糖尿病など生活習慣病のリスクを低下させる効果が認められています。医薬品ではなく健康食品なので、日々継続して摂取し続けることで体質を改善し、効果を実感できるようになります。1日の摂取量は、生ローヤルゼリーで約3g(ティースプーン1杯ほど)で、カロリーは1~3kcalです。

ローヤルゼリーの疲労回復・生活習慣病への効果について、もっと詳しく知りたい方

飲むタイミングは?

私たちが日中にかく汗には、水分・塩分・そして微量のミネラルが含まれています。また、その中には水溶性ビタミンであるビタミンB群も含まれており、1日の活動の中で徐々に失われてしまうのです。そのため、ローヤルゼリーは1度にまとめて摂取するよりも2回に分けて飲むのがおすすめです。特に、朝食後と夕食後に摂取するのが良いでしょう。

食後に摂取した方が良い理由は、ローヤルゼリーに含まれる栄養素「コリン」が胃酸の分泌を促す作用を持っているためです。空腹の状態で摂取すると、空っぽの胃に負担を与え、胃もたれや胸やけといった不快症状が起きる可能性が考えられます。胃腸が働いて消化・吸収が活発な食後30分以内がベストタイミングといえます。また、食後に飲む習慣を作ることで、飲み忘れの防止にもつながります。

朝に飲むメリット

ローヤルゼリーには、ビタミンB群に属する8種類(B1・B2・B6・B12・葉酸・パントテン酸・ナイアシン・ビオチン)が全て含まれています。ビタミンB群は、食物から摂取した糖質・脂質・タンパク質をエネルギーに代謝する働きを促進してくれる効果があります。特に、糖質は脳のエネルギー源となるため、朝のうちにビタミンB群をきちんと摂取しておくことで脳を目覚めさせ、1日をシャキッと過ごすことができるようになります。

ビタミンB群は相互に作用し合うことで、エネルギー代謝を活発にしてくれます。そのため単体で摂取するよりも、8種類をまとめて摂取する方が望ましい栄養素です。特にビタミンB6やB12は魚介類・肉類・卵など動物性食品に多く含まれており、忙しいときに朝食を少なめにすると不足しがちになります。ローヤルゼリーであれば、朝にティースプーンでサッと飲むだけで、全てのビタミンB群をバランス良く補給することができるのです。

夜に飲むメリット

ローヤルゼリーに含まれるアミノ酸の1種「グリシン」は、睡眠の質を向上させてくれる効果が認められています。またローヤルゼリーには自律神経の興奮を抑えて精神を安定させる効果があり、体をリラックスさせてスムーズな入眠をサポートしてくれます。

ローヤルゼリーの安眠効果についてもっと詳しく知りたい方はこちらへ
ローヤルゼリーの精神安定効果についてもっと詳しく知りたい方

一緒に食べると良い食品はある?

ローヤルゼリーにはビタミン・ミネラル・アミノ酸が豊富に含まれていますが、ビタミンCは含まれていません。ビタミンCは、肌や内臓の老化物質として知られる「活性酸素」を減少させる抗酸化作用や、ミネラルの吸収率アップ・免疫力アップなどの働きがあります。また、ローヤルゼリーに含まれる鉄分と結び付き、肌の若々しさを保つ「コラーゲン」の合成を促進する効果もあるため、アンチエイジング効果も期待できます。

ビタミンCは、野菜や果物(赤ピーマン・ブロッコリー・レモンなど)に多く含まれています。普段の食事でビタミンCを取り入れておくことで、ローヤルゼリーとの相乗効果が期待できるのです。

まとめ

ローヤルゼリーは、ビタミンB群・ミネラル・アミノ酸などさまざまな栄養素を幅広く摂取できる健康食品です。1日のうち飲むタイミングは、朝食後と夕食後の2回がおすすめです。

生ローヤルゼリーだけではなく、持ち運びに便利なサプリメントやドリンクタイプも販売されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

Ranking Supplementサプリランキング

  • 私のお気に入り!酵素分解ローヤルゼリーキングの公式ページ
  • アサヒSAIローヤルゼリー48EXの公式ページ
  • ローヤルゼリー粒ゴールド800の公式ページ
  • 薬院オーガニックのローヤルゼリーの公式ページ

Ranking Cosmetic基礎化粧品ランキング

  • 私のお気に入り!ローヤルゼリーもっちりジェルの公式ページ
  • 美潤エモリーRジェルの公式ページ

Otherその他の記事